起業の奇策記事一覧

会社を作ったことがある人なら、起業や創業というのがどういうモノかすぐにイメージできるだろう。しかしそういう経験がない場合、起業や開業がどういうものか、皆目見当がつかない。なので、起業や創業を考える場合、あらかじめ実際に創業するまでに、何を準備しなければならないか、イメージトレーニングが必要だまず、何をやりたいかを、ハッキリさせる必要がある。あいまいな動機では、これから起こる様々な問題やトラブルを乗...

起業・開業のイメージトレーニングの続き。起業や創業の経験がない人にとっては、起業や創業というのはイメージするのが難しい。畳の上の水練ではないが、とにかくイメージトレーニングをしつつ、実際に歩き回って創業プランをたてるしかない。で、創業するための準備の1つに、雇用がある。つまり、人を雇って仕事をしてもらうってことだ。最初は自分一人で仕事を始めてもいいが、一人ではやはり心許ない。一人で対応できることに...

起業や開業をしようと考えるなら、まず事業計画書を書いてみることが必要だ。事業計画書というのは、自分が始めたいと思っている事業を、いつ、どこで、どのようにして実現していくかを、まとめたものだ。これは、これから融資をお願いする金融機関や、これから自分の事業の営業に協力してくれる人に、どういった事業であるか説明する場合にも、必要となる。もちろん、最初は絵空事でも構わない。少しずつ肉付けし、イメージを固め...

起業や開業を考える場合、事業計画をしっかりと立てる必要がある。...というのは簡単だけど、起業したことがない人間にとって、これってそんなに簡単な話じゃない。起業には、どれだけ資金が必要で、そしてその金をどのようにして調達するか。資金計画一つ立てるのだって、なんかもう、皆目見当がつかない。企業や経営に必要な資金というのは、 * 設備資金 * 運転資金の二つがあるという。設備資金とは、店舗...

創業計画には、資金計画の他にも、販売計画を立てなければならない。販売計画というのは、簡単に言うと、「誰に、誰が、何を、どのように売るか」ってことだ。「誰に」というのは、自分の店の商品やサービスを買ってくれる人のこと。どんな顧客層をターゲットにした商売をするのか、これをハッキリと見定めないと、プランが立てられない。テレビ業界などで有名だが、F0層(女性〜19)、F1層(女性20〜34)、F2層(女性...

商売を長続きさせるには、低利の借入金で運営するのが一番だろう。販売力がない中小企業では、うっかり大銀行から借り入れると、困ったときに貸しはがしにあったりするから、地元の信用金庫とか、国や地方の公的機関から借りた方がいい。こう言うところは、貸し出し実績を一定に保っておきたいので、たくさんは貸してくれないかも知れないが、貸しはがしも少ない。で、中小企業や商店・ミニオフィスなどが真っ先に利用を検討したい...

日本の産業構造は、製造業・メーカーから、サービス業にどんどんシフトしている。先進国ではもう当たり前のことであるし、日本でももう8割がサービス業であるから、避けられない事態である。もちろん製造業につとめていても、賃金はサービス業のレベルにまで下がるのは避けられない。輸出は減り、輸入は減らず、スケールメリットはなくなり、高賃金を支払う余裕など製造業やメーカーからはなくなってしまう。縮小する製造業・メー...

「新規開業ローン」というのは、職種を問わないローンだった。目的はとにかく新しい仕事や産業を興すことだから、何でもよかったわけだ。一方、職種によっては、開業のためのローンを民間が提供しているところもある。たとえば、三井住友銀行の開業医ローンである、ドクターズパートナーというのがある。これは現時点では勤務医だが、近い将来開業したいというお医者さんのためのローンである。準備と条件さえ揃っていれば、たった...

最近、アパート経営を考える人も増えてきた。古いアパートを買い取って、改修した後でそれなりの家賃で貸し出す「職業大家さん」というのも、一時話題になった。アパート経営というと、そうやって文化住宅を思い出すが、規模も戸数も様々のようだ。テラスハウスやマンションなども、アパート経営のうちだ。だから老後にアパートの大家さんを考えるというのも、一つの考えだろう。しかしアパート経営には、土地と建物が必要になる。...

ファミリーレストランの先駆者であった「すかいらーく」が閉店して、「ガスト」に看板を掛け替えたのは、お客さんがすっかり変わってしまったということだ。高くてもモノを買ってくれるお客さんというのは、裕福な人に限られる。貧乏人はハッキリ言ってそんなことは出来ない。だってお金無いもん。しかし今は、産業経済社会。お金がないと生きていけない。そういうわけで、限られたお金を限られた使途に振り分けることになる。そう...