おはしガスト、子供がうざい

おはしガスト、子供がうざい

おはしガスト、子供がうざい

「おはしガスト」に始めて行った。

 

お箸ガストというのは、「すかいらーく」チェーンの、和食チェーン店で、
ガスト同様、低価格帯の商品ラインナップである。

 

ここは元々、藍屋とかいう名前の、普通の和食チェーンだったのだが、
すかいらーくの戦略変更で、おはしガストに業態変更したらしい。

 

私がよく行っているガストの隣にあるのだが、
前々からどういう店なのか気になっていた。

 

で、きょうはなんか、無性に天丼が食いたくなって、
気になっていた「おはしガスト」に入ってみることにしたわけである。

 

で、入口をはいると、いきなり下駄箱があった。

 

居酒屋チェーンなんかによくある、濃い茶色の、木製の下駄箱だ。

 

下駄箱があるなんていうのは想像していなかったので、
ちょっと面食らった。

 

ああ、靴を脱ぐスタイルの食堂だったのね、と言う感じだ。

 

で、中に入ってみると、掘り炬燵式のがっしりした卓が15卓ほど並んでいて、
お客さんで6割近く埋まっていた。

 

背中に低いしきりがあって、なんかちょっと不思議な雰囲気。

 

藍屋の内装をそのまま使っているのだろうけど、
なんか微妙に安っぽい。

 

駅前には、「味の民芸」というチェーンもあるが、
それと比べて、こじんまりしている上に、
なんか寸詰まりの感じがする。

 

こりゃあんまり、何度も来たいというようなもんじゃないね。
こういう内装は、もしかしたらこの店だけなのかも知れないが。

子供が走り回りたくなる内装?

私が入ったのは、お昼の二時過ぎだったせいで、
子供の送り迎えや習い事を終えた奥様方が、
なんだかんだとおしゃべりしている真っ最中だった。

 

靴を脱いでいるせいか、隣のガストとはまた違った雰囲気で、
どの席もかなりにぎわっていた。

 

ただガストよりも卓の距離が狭いので、なんかかなり窮屈な感じ。
手狭で天井が低い居酒屋といったところか。

 

で、問題は、子供連れのお客さんが二組いて、
これが結構うるさかったことだ。

 

親たちがあつまって一つの卓を使い、
子供たちは子供たちで集まって一卓使うという
形だったせいもあるのだろう。

 

4人の子供が卓の周囲で騒がしく遊んでいた。

 

親御さんは、時々「静かにしなさい」とたしなめるのだが、
いっこうに聞く気配がない。

 

お昼時の親御さんは、夢中でおしゃべりしているし、
子供が騒がしくするのにも慣れているので、
別に何とも思っていないようだったが、
頭が痛かったせいか、私はちょっとイライラさせられて、
食うモノを食ったら、さっさと退散した。

 

ガストでは、こういう風景は滅多に見ないのだが、
靴を脱ぐスタイルの店のせいか、子供はもう完全におうちモードである。

 

これって内装を工夫して、何とかならんもんかね。
リラックスしているという意味では、ある意味成功かも知れないが。

 

色々考えてみたが、良い案は見つからなかった。

 

にぎやかな居酒屋スタイルだと、こうなるのが当たり前なのかな?
座敷が別れていりしたら、別に何にも問題はないんだけれどね。