資金計画、開業するのに一体何が必要なんだろう?

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資金計画、開業するのに一体何が必要?

起業や開業を考える場合、事業計画をしっかりと立てる必要がある。

 

...というのは簡単だけど、起業したことがない人間にとって、これってそんなに簡単な話じゃない。

 

起業には、どれだけ資金が必要で、そしてその金をどのようにして調達するか。

 

資金計画一つ立てるのだって、なんかもう、皆目見当がつかない。

 

企業や経営に必要な資金というのは、 * 設備資金 * 運転資金の二つがあるという。

 

設備資金とは、店舗や備品・什器、工場や機械、車両(車・トラック)などを調達する資金だ。

 

運転資金とは、商品の仕入に使うお金や、経費支払のためのお金になる。

 

従業員の給料支払いや賃貸物件の家賃支払い、保険、その他諸々か。

 

これって起業・開業する業種や規模によって、全然違ってくるはずだから、同種の企業の情報をどこかでもらわないと、プランなんか立てられない。

 

経営コンサルタントや起業コンサルタントなどに相談しているのであれば、ある程度は分かるだろうし、フランチャイズを募集しているところであれば、標準的なプランを教えてくれるだろう。

 

しかしセブンイレブンやローソンのような、調査力がある起業でも閉店する店舗がたくさんあるわけだから、実際、それで足りるかどうかは、わからない。

 

ローソンのホームページを見ると、契約時に必要なのは357万だが、什器(棚とかケース)は本部持ちだが、賃料や内装費は別。

 

月25万の賃料の物件を借りるとしても、6ヶ月分は保証金がいるから、150万。

 

これだけでまず、500万くらいかかる。

 

内装費も、ピンキリだけど、タイルや壁紙、クーラーなどの空調を含めると、500万前後は、かかるようだ。

 

「スケルトン渡し」とよばれる、コンクリートむき出しの状態の物件だと、このお金は必要になってくる。

 

最近は、前の人が使っていた内装をそのまま使えるような物件もあるので、この辺は物件次第だけれど。

 

また店を出すなら、看板代などもかかってくる。

 

オープン時にはチラシも作らないといけないし、イヤ、ホントに色々お金がいるんやね。

 

自己資金は運転資金に取っておくべき?

実際開業する場合、自己資金はどれくらい用意していればいいのか?国民生活金融公庫の「新規開業実態調査」によると、自己資金の割合は、創業資金総額の約3割だったという。

 

自己資金の他は、55%が金融機関からの借入金、残りが親戚や知り合いの出資だったようだ。

 

経営が軌道に乗るまで時間がどうしてもかかってしまうので、経費の数ヵ月分は蓄えておく必要がある。

 

自己資金をはたいて創業するよりも、自己資金は運転資金としておいておいて、借入金でまずスタートした方が良さそうだ。

 

となると、いくら借りられるかって事が、スタート時に必要なお金って事になってくるね。

 

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