テレビ東京のガイアの夜明けという番組で、maneo(まねお)と言うのを取り上げていた。
maneoというのは、ネット上でお金の貸し借りを仲介する事業で、
ソーシャルレンディングと呼ばれるものである。
ウィキペディアの記述によると、
ソーシャルレンディング(Person2Person Lending)とは、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じて『お金を借りたい個人』と『お金を貸したい個人』をネット上で結びつける融資仲介サービスである。P2P融資・PtoP融資・個人間融資とも呼ばれている。
と書いてあるが、要するに
「お金を貸してください!利息は●●%で」
と言うふうに誰かが手を挙げて、借金の申し込みをすると、
「じゃあ私が2万円貸します」
「私は3万円貸します」
というふうに、貸し手がついて、
満額になったら貸し借り契約が成立すると言う仕組みらしい。
番組では、パン屋さんか何かのお店を開く資金を集めたい人を取材し、
何百万かの資金を集めていたね。
maneoの仕組み
このmaneo(マネオ)の仕組みは、借りたい人(ボロワー)と貸したい人(レンダー)が、
お金を融通し合うところに大きな特徴がある。
ボロワーの事情は様々で、たとえば消費者金融に借金がたくさんあるが、
利息が高いので借り換えや統合をしたいのだけれど、
その金がないので貸してくださいというのがある。
消費者金融の場合、利息は18%位だが、
マネオの場合は、9%位の利息でお金が集まるようだから、
利息が半分になると言う計算だ。
そうなると元金返済に回せる金額も増えるので、多少助かる。
18%だと、百万円借りていれば、年に18万円も利息を払うことになるから、
それが半額になれば9万円ずつ金利負担が軽くなる計算。
ただし、オークション方式なので、希望金利を高く設定した場合は
応募があるが、5%以下に設定した場合は、誰も応募しないと言うかんじだ。
キャッシングや消費者金融の金利でしんどい人は、
10%で募集をかければ100万円くらいは借りれるようだが、
事情がハッキリしないとお金は集まらない。
こう言うところでも、レターの善し悪しで、集金・集客量がかわってくるんだね。
なかなかすごいね。
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